
ガラス繊維中ジルコニア含有率は16.5%と高水準。
浸食されづらく、外壁の剥落やクラックの発生を抑えます。
ジルコニアを繊維に練りこむことで、繊維自体の耐アルカリ性が強化。
縦糸と横糸の間の接着剤が溶解して、補強効果が持続します。
耐食性に優れた耐アルカリ・酸性ネットが
長く美しい外壁を保ちます。
モルタル上塗り施工後、ムラを取って全面に張り残しがないようにTAGネットを張り付けます。ネットの浮きがなくなるようにコテでなじませてください。
塗りの締まり具合を見て作業を行います。約1~2mm厚程度に伏込み、ムラを取って平たんに押さえて仕上げます。
製品の規格や仕様書はこちらよりご確認いただけます。